ハーブカラー【アレルギーでも大丈夫な白髪染め】

こんにちは、広島県三原市の美容院デリッシュヘアーです。
髪質改善!!自然にこだわったツヤツヤカラー専門美容室です!

 

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皆さん「ジアミン」ってご存知ですか?
カラー剤のアレルギーの原因になる成分で
このアレルギー反応が出てしまうと、白髪染めができなくなってしまいます。

なので白髪染めをされる方はこの「ジアミン」の入ってないカラー剤を使用する必要があります。

 

酸化染毛剤(ジアミン)やアレルギーの特性

○ヘアカラーリング剤の中では酸化染毛剤が最も広く使用されているが、主成分として酸化染料を含むため、染毛料等の他のカラーリング剤と比べてアレルギーを引き起こしやすい。

○治療に30日以上を要する症例が見られるなど、人によっては、アレルギー性接触皮膚炎が日常生活に支障を来すほど重篤化することがある。

○これまでに毛染めで異常を感じたことのない人であっても、継続的に毛染めを行ううちにアレルギー性接触皮膚炎になることがある。

○アレルギーの場合、一旦症状が治まっても、再度使用すれば発症し、次第に症状が重くなり、全身症状を呈することもある。

○低年齢のうちに酸化染毛剤で毛染めを行い、酸化染料との接触回数が増加すると、アレルギーになるリスクが高まる可能性があると考えられる。

引用:厚生労働省ホームページ

 

「髪質改善つやヘアハーブカラー」

髪の毛にこしがない、
つやが出ない、
ジアミンアレルギーがある、
白髪をカバーしたい、
ダメージが気になる。
こんなお悩みありませんか?
一つでも二つでも当てはまるお悩みが
あればぜひこの記事をじっくり読んでみてください!!
あなたのお悩み解決できるかもしれませんよ!!

 

 

髪質改善つやヘアハーブカラーのこだわり

 

植物成分97.4%配合のコスメカラー「髪質改善つやヘアハーブカラー」

髪いろどり、ココロはなやぐ。

植物成分97.4%配合のコスメカラー

※「髪質改善つやヘアハーブカラー」全6色に配合される成分の平均値です。

 

1健やかな髪の再現

2自然の恵みを髪に取り入れた成分

3ジアミンフリーで肌と髪を最大限にいたわる処方

4自然で美しい髪色の表現

 

髪質改善つやヘアハーブカラーの特長

 

ヘアカラー・白髪染めを楽しみたい全ての方に、心はなやぐ髪色の出会い

 

1健やかな髪の再現を目指した「髪質改善つやヘアハーブカラー」

 

ライフスタイルにこだわり、

髪もカラダの一部と考える健康志向の方、

ジアミンアレルギーやアルカリカラーで刺激を感じる肌の弱い方など、

ヘアカラー(白髪染め)に対して消極的だった全ての方が

「今回はどの髪色にしようかな。」

「若々しく、おしゃれな髪色にしたいな。」

そんな“新しい自分”に出会える『髪質改善つやヘアハーブカラー』

 

2自然の恵みを取り入れた」植物成分97.4%



 天然植物ナンバンアイ葉とヘナをメインに数種のHC染料※で自然で美しい髪色を表現。

さらに下記の植物成分が髪へ、自然の恵み溢れるトリートメント効果を発揮。



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※HC染料とは?

HC染料は2001年4月の化粧品規制緩和により、 新たに使用可能となったヘアカラーリング用の新原料で、 ヘアマニキュアや口紅などの化粧品で利用されている染料です。 昔から多用されている「タール系色素」(赤色○号や青色○号などと標記されている旧法定色素)に比べ、 分子量が小さいという特徴があります。同じく分子量が小さい天然ヘナの色素(Lawsone)とも容易に吸着し、 重合する形でキューティクルの間に浸透するので、髪を傷めずに色相を維持できます。
 ジアミン染料は、他の薬剤(オキシ)との酸化反応によって髪の内部で染料の分子が大きくなり、 キューティクルの隙間から流出しにくくなることで色持ちがよくなりますが、髪・頭皮への負担も大きくなります。それに比べHC染料は分子量の小さな直接染料で、髪の内部に深く入り込みます。 髪の内部で他の薬剤と反応して分子が大きくなる作用がないため髪への負担が少なく、 さらには中性で刺激もなく安全性が高いほか、イオン吸着しないので頭皮を染めないという特徴があります。 しかし、その分子量の小ささからキューティクルの隙間から流出しやすいという特徴もあり、 他の染料より色持ちという点で劣る傾向にあります。
HC染料を使用したカラーリングによる色落ちを防ぐには石鹸シャンプーなどは避け、 キューティクルを保護する効果のあるシリコン等を配合したシャンプーが効果的です。 
 
ジアミンとは?

 

1 パラフェニレンジアミン

毛髪染料として一般的だったが、近年は2,5-ジアミノ(ヒドロキシエチルベンゼン)や2,5-ジアミノトルエンなどの誘導体が用いられるようになっている。染料として用いられる他の化合物にはテトラアミノピリミジン・インドアニリン・インドフェノール類などがあり、ジアミノピラゾールは赤から紫の染色に用いられる[6]。これらの物質は正確には染料の前駆体で、そのままではほぼ無色であるが酸化されることで発色する。Wikipedia引用

2 2,5-ジアミノトルエン

2,5-ジアミノトルエンは、市販の染毛剤中のフェニレンジアミン(1,4-ジアミノベンゼン)の代替になるものである。毒性が低いために好まれるが、多くの家庭用染毛剤は、今だフェニレンジアミンを用いている。このような用途では、ジアミンは初期中間体の役割を果たし、最初に過酸化水素で酸化され、その後重合して染毛剤となる[1]。2,5-ジアミノトルエンは、黒色、くすんだ明るい茶色、ブロンドに近い色、灰色の髪色に用いられる Wikipedia引用

ジアミンとはこれらの、化学成分の総称で主に髪に色を付けるために必要な成分ですが、アレルギーの原因になっております。
これらはパッチテストを必要とし、アレルギー反応が出た場合、一般的なカラーは一切出来なくなるほどの毒性を持っています。

健やかな髪の再現

自然の恵みを髪に取り入れた成分

ジアミンフリーで肌と髪を最大限にいたわる処方

自然で美しい髪色の表現

髪質改善つやヘアハーブカラーの特徴

健やかな髪の再現を目指した「髪質改善つやヘアハーブカラー」

年齢を重ねる毎に弱くなる髪の強度とツヤ
その弱まる髪にボリュームアップが自然の恵みを取り入れた植物成分
※97.4%

※「髪質改善つやヘアハーブカラー」全6色に配合される成分の平均値です

ほぼ植物成分でできた自然派ヘアカラー

 

3ジアミンフリーで肌と髪を最大限にいたわる処方

「髪質改善つやヘアハーブカラー」ではジアミンアレルギーの原因となる酸化染料の配合を一切省き、かつ下記にある一般的なアルカリカラー(クリーム形状)で必要とされる成分を取り除くことで‘髪と肌を最大限にいたわるヘアカラー(白髪染め)を実現しました。

 

アルカリカラーで使用される成分で、髪質改善つやヘアハーブカラーに不要な成分

  配合成分            役割                  髪と肌に対する危険性と影響

  ジアミン        毛髪への染色のため     →      「アレルギー性接触皮膚炎」発生の恐れ

 (酸化染料)

  アルカリ剤    キューティクルを開き、薬剤を   →       毛髪の損傷に大きな影響を与える

             浸透と酸化染料の発色促進

  過酸化水素水    酸化反応によるメラニン色素の  →       毛髪内部のケラチンを酸化分解する              分解と酸化染料の発色促進 

  
  界面活性剤     クリーム状に形成するため    →           肌に刺激を与える

  防腐剤         薬の腐敗を防ぐため     →           肌に刺激を与える

 シリコーン      つやと指通りをよくするため   →        健やかなツヤ髪の再現には不要

  香料        薬剤のによる嫌臭の抑制     →          毛髪において不要

これらは髪質改善つやヘアハーブカラーには不要です

 

天然植物ナンバンアイとヘナをメインに、数種のHC染料で自然で美しい髪色を表現。

さらに下記の植物成分が髪へ、自然の恵み溢れるトリートメント効果を発揮。

■ナンバンアイ葉

あざやかな色調のヘアカラー染料。毛髪に浸透して染色をする。

■ヘナ

マメ科コマツナギ属の植物の葉。この葉から採れる、主に染織に使用されることが多い藍色の成分(インディゴ)を染料として使用。

■HC染料

ミソハギ科の植物。この葉に含まれるローソンという赤色(オレンジ色)の色素を染料として使用。また、ケラチンに結合する。

【配合植物成分】

ローズマリー葉

ウンシュウミカン果皮

セージ

カミツレ花

カキ葉

ヘナ※

ナンバンアイ葉

4自然で美しい髪色の表現としっかりした染毛を実現

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ジアミンフリーで肌と髪を最大限にいたわる処方

「髪質改善つやヘアハーブカラー」ではジアミンアレルギーの原因となる『酸化染料』の配合を一切省き、かつ下記にある一般的なアルカリカラー(クリーム形状)で必要とされる成分を取り除くことで“髪と肌を最大限にいたわるヘアカラー”を実現しました。

配合成分 ジアミン(酸化染料)

役割 毛髪への染色ため

髪と肌に対する危険性と影響 「アレルギー性接触皮膚炎」 発症の恐れ(ジアミンアレルギー)

配合成分 アルカリ剤

役割 キューティクルを開き、薬剤を浸透と酸化反応の促進

髪と肌に対する危険性と影響 「毛髪の損傷に大きな影響を与える

配合成分 オキシ(過酸化水素)

役割 酸化反応によるメラニン色素の破壊と酸化染料の発色促進

髪と肌に対する危険性と影響 毛髪内部のケラチンを酸化分解する

配合成分 界面活性剤

役割 クリーム状に形成するため

髪と肌に対する危険性と影響 肌に刺激を与える

配合成分 防腐剤

役割 薬剤の腐敗を防ぐため

髪と肌に対する危険性と影響 肌に刺激を与える

配合成分 シリコーン

役割 ツヤと指通りを良くするため

髪と肌に対する危険性と影響 健やかなツヤ感の再現には不要

配合成分 香料

役割 施術による嫌臭の抑制

髪と肌に対する危険性と影響 染毛において不要

※ 「髪質改善つやヘアハーブ」において 表記された成分は一切配合していません。

ジアミンとは?

自然で美しい髪色の表現としっかりした染毛を実現

染毛の仕組み

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天然植物染料(インディゴ・ローソン)が毛髪のケラチンと結びつき、しっかりとした染毛を実現。また、HC染料をバランス良く組み合わせることで、日本人の肌に合った深みある美しい髪色を再現。

植物成分97.4%配合のコスメカラー

香草カラー色葉 全6色/各300g

■酸化染料は使用していません。

■天然植物(ナンバンアイ・ヘナ)の染料と

■HC染料を組み合わせた奥ゆかしく美しい色味。

■溶けやすくダマになりにくい、きめ細やかなパウダー形状。

■髪や頭皮に負担をかけません。

■ハリ・コシ・ツヤのある健康的な髪を保ちます。

※「香草カラー色葉」全6色に配合される成分の平均値です。

自然と調和するブラウン6色

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■こげ茶

しっかりと焙煎したコーヒー豆のような黒味がかった茶色。暗めのお色味をご希望の方におすすめです。

■くり茶

栗の実のような落ち着いたまろやかな茶色。誰にでも似合うベーシックなブラウン

■あずき茶

あずきの実のようなやや紫がかった茶色。深みのある赤味がシックな印象を与えます。

■もみじ茶

紅葉したもみじのような温かみのある赤茶色。明るめで透明感が欲しい方に最適です。

■ふじ茶

藤の花のような淡い青味のある紫系の茶色。やさしい紫系アッシュが上品な仕上がりに見せます。

■うぐいす茶

うぐいすの羽根のような柔らかな黄緑がかった渋みのある茶色。赤味を抑えエレガントな雰囲気になります。

5まとめ

「髪質改善つやヘアハーブカラー」とは、髪の毛を、お薬の力で傷めることなくアレルギー成分も無く肌に優しく、六種類の色の中から自分に最も合った色を選択でき、髪の毛をつやつやさらさらにしてくれるカラー剤のことです。

アレルギーにお困りの方も安心して白髪染めを楽しんで頂けます。

 

以上、広島県三原市の美容院デリッシュヘアーでした(^^)

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