マニパ二 マニキュア カラー剤 ブリーチの関係 1

こんにちは、広島県三原市の美容院デリッシュヘアーです。
髪質改善!!自然にこだわったツヤツヤカラー専門美容室です!

 

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マニパ二 マニキュア カラー剤 ブリーチの関係

 

最近マニパ二流行ってますね!やり方などのブログも書きましたが

今回は、カラー剤の説明です

アルカリカラー 酸性カラー 白髪染め おしゃれ染め

 

所謂普通のカラー剤です

酸化染料(パラフェミレンジアミン含む)
アルカリ剤
過酸化水素

からなるお薬です

美容室のカラー剤も市販のカラー剤も仕組みは同じで

①アルカリ剤が、キューティクルを開く
②髪の内部に浸透したアルカリ剤と過酸化水素が反応して酸素が発生する
③酸素が、メラニン色素を分解しつつ染料と酸化重合(色の発色)する
④酸素がキューティクルを閉じる

※酸性カラーはアルカリ剤の代わりに界面活性剤で浸透しています
 アルカリ剤が入っていないのでメラニンの分解が行われないので
 明るくなりません

染料とアルカリ剤の量の違いによって、明るくなったり暗くなったりしています

染料にパラフェミレンジアミンというアレルギー物質が含んでいるので、医薬部外品にあたります。

マニキュア マニパニ

 

マニキュアやマニパニは酸性染料と呼ばれるカラー剤で、

髪の毛の弱酸性(+イオン)にー(マイナス)イオンの染料を塗布することでイオン的に吸着させています

表面に色をペンキのように張り付けているだけなので、髪の毛は明るくなりません
なので、黒い髪の毛にマニキュアをしてもほとんど色が変わらないのです

 

基本的に白髪に塗るか、ブリーチで金髪にしてから色を入れる必要があります

 

ブリーチ剤

 

★★★ パウダーブリーチの仕組み ★★★

毛髪をかなり明るく(ハイブリーチ)したい場合、
美容師が用いるのが、いわゆる「パウダーブリーチ」というアイテムです。

 

製品には、脱色・脱染剤、あるいは酸化助剤という表記がされていると思います。

 

過酸化水素水と混合して使用すると、
通常のブリーチ剤や明るくする要素を合わせ持っているヘアカラーよりも遥かに強いブリーチ力を発揮するこの粉の事を「ブースター」といいます。

 

ブースターとは「増幅するモノ」という意味です。
ブースターには通常「過硫酸アンモン」や「過ホウ酸ナトリウム」などが配合されており、
これらが過酸化水素の働きを助け、より強力なブリーチ力を発揮します。

 

 

勿論アルカリ分もかなりあり(アルカリ度 25mL 前後)、
過酸化水素と2:1とか3:1で混合した時にでも
その混合液が充分なアルカリ度を保つようになっています。

 

 

混合割合が過酸化水素の方が多ければ、
その混合液の過酸化水素濃度も高くなりますし、
前述した過硫酸アンモンなどの酸化助剤のせいで
飛躍的にブリーチ力がパワーアップする仕組みになっているのです。

 

 

この酸化助剤は毛髪中のメラニンをブリーチする働きを助けるだけでなく、
毛髪をヘアカラーで染毛してある場合、
その色素(染料)も破壊してしまいますので染めた毛の脱染剤としても使用されています。

 

 

通常のブリーチ剤やヘアカラーには、この脱染する働きはありません。

 


 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

トリーメントにこだわって多数取り揃える美容室、
広島県三原市の美容院デリッシュヘアーでした(^^)

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